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Monday, September 14, 2009
Saturday, September 12, 2009
卸売在庫
ミシガン大学消費者マインド指数
OECD景気先行指数
Thursday, September 10, 2009
貿易収支
新規失業保険申請件数
9月5日で終わる週の新規失業保険申請件数は、予想+560Kを下回る+550Kで、前週比-26K。前週は570Kから576Kへ上方修正されましたので、過去3週間の内、2週間下がったことになります。しかし、9月5日と9月12の週はLabor Day Holidayが特別要因となるので、水面下のトレンドはまだ見えず、2ヶ月ほど横ばい状況ですね。
4週間移動平均は-2750人の570Kで、これも過去3週間の内、2週間下がりました。8月29日で終った週の失業保険継続受給者数は-159Kの6088K. 改善を見せてはいますが、この一分は失業保険が期限切れとなった人たちが含まれます。水準は今年4月以来の低さです。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com


4週間移動平均は-2750人の570Kで、これも過去3週間の内、2週間下がりました。8月29日で終った週の失業保険継続受給者数は-159Kの6088K. 改善を見せてはいますが、この一分は失業保険が期限切れとなった人たちが含まれます。水準は今年4月以来の低さです。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com


メレデイス・ホウイトニー、最新インタビユー。
CNBCで今朝、メレデイス・ホウイトニー氏がインタビユーされていたが、意外と消極的でした。7月辺りでは銀行株は過小評価されていて、予想を上回る第二四半期決算発表と共に上昇。しかし、今期それ程のリアクションはないと見ている。銀行セクターのファンダメンタルズは以前と、さほど改善しておらず、今はまだ政府の政策で成り立っている。ホウイトニー氏は政府のexit strategy と不動産・住宅の問題はまだ未解決であり、懸念要因として残っているとの事。
Wednesday, September 9, 2009
Video Update 米国株式市況 9月9日09年
今日は: (ALTR)アルテラ、(MCHP)マイクロチップ・テックノロジー、(XLNX)ザイリンクス、(KLAC)ケイエルエイ・テンコア、(JNPR)ジュニパー・ネットワークス、(TXN)テキサス・インストラメンツ、(ALB)アルベマール、(BA)ボーイング、(GE)ジェネラル・エレクトリク、(ITW)イリノイ・ツールワークス、(UTX)ユニイテド・テックノロジー、(COF)キャピタル・ワン、その他。
経済データ: ベージュ・ブック
Tuesday, September 8, 2009
Saturday, September 5, 2009
メデイアは冷ややか。
週末のWall Street Journal, NY Timesのトップ記事はどれも失業率の上昇を強調したものがほとんど。特にNYTは、比農業部門雇用者の減り方は良い基調を見せていると言いながらも、焦点は失業率に絞り、jobless recovery-雇用なき景気回復を示唆。製造業が回復し始めているものの、雇用から見ると個人消費はいたって弱く、しばらくは景気全体の足かせであろうとしている。一方で、WSJは通常、景気後退期には今までセイフ・ヘイブンとされていた政府系雇用までも今回は厳しい環境下に立たされていることを指摘。連邦政府は安定していても、州や他の地方政府では財政悪化と共に雇用を減らしている状況を書いていた。しかし、その記事のすぐ下にはテンプ雇用が安定化し始めていることも取り上げ、この先行指標の動きからすると雇用全体の回復も近いとしながらも、そのスピードは今のところ遅いであろうとの観測。
メデイアはネガテイブな視点からの記事が多かったのですが、昨日の投稿で書いたように8月の雇用統計は単にミックスな内容だったと思っています。付け加えるととすれば、上に書いてあるテンプ雇用の点とサービス業の雇用でしょうか。後者は過去3ヶ月改善トレンドを見せており、木曜日に書いたように、経済の大半を占める部分が安定化することが不可欠だと見ています。
メデイアはネガテイブな視点からの記事が多かったのですが、昨日の投稿で書いたように8月の雇用統計は単にミックスな内容だったと思っています。付け加えるととすれば、上に書いてあるテンプ雇用の点とサービス業の雇用でしょうか。後者は過去3ヶ月改善トレンドを見せており、木曜日に書いたように、経済の大半を占める部分が安定化することが不可欠だと見ています。
今週のバロンズから。
今週のBarron’sのトップ記事は、秋口からの米国株式市場の見通しにつき、ストラテジスト10人とのインタビユー。その内容を記者のコーピン・タン氏が手短に説明しています。SP500の年末予想は平均で1056。けして弱気ではないが、3月からの戻りの速さと度合いを考えると、かなり良い材料は織り込み済みではないかと見ている。一方で、調整があったとしても、短くまた浅いものにとどまるとしている。SP500の営業利益の平均予想は 2009年 $57.65、2010年 $71.75。セクターとしてはシクリカル・景気敏感を主に好み、エネルギー、素材・資源、テクノロジー。
Friday, September 4, 2009
雇用統計
8月の雇用統計は、ややミックスな内容でした。失業率は予想9.5%を上回て9.7%まで上昇し、1983年以来の高さ。非農業部門雇用者数は-216Kで、予想-230Kより良かったが、過去2か月分は下方修正されました。 7月(-247K => -276K), 6月(-443K => -463K)。また、8月は改善のスピードがちょと遅くなった。しかし、四半期ベースで見るとトレンドは良い方向へ。Q309平均 -246K, Q209平均 -428K, Q109平均 -691K。
平均週間労働時間は33.1、前月比変わらずで予想どうり。平均時給は $18.65で、前月比+0.3%、前年同月比で+2.6%。予想は前月比+0.1%でした。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com, Federal Reserve Bank of St. Louis








平均週間労働時間は33.1、前月比変わらずで予想どうり。平均時給は $18.65で、前月比+0.3%、前年同月比で+2.6%。予想は前月比+0.1%でした。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com, Federal Reserve Bank of St. Louis








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