Tuesday, November 3, 2009
Monday, November 2, 2009
Sunday, November 1, 2009
SP500収益予想
2009~2010年のSP500収益予想は上方修正が続いている。まず、2009年のボトム・アップとトップ・ダウン予想の乖離は主にトップ・ダウンの上方修正により縮小。2010年はじり高を続け、現在$74.34。適正PERが15~16倍であれば、SP500のフェアー・バリューは2010年ベースで1115~1190。
Source: S&P社

Source: S&P社

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SP500収益予想
Thursday, October 29, 2009
Wednesday, October 28, 2009
製造業耐久財受注
9月の製造業耐久財受注は+1.0%と予想どうりで、過去3ヶ月のうち2ヶ月上昇。
過去2ヶ月分は下方修正され:8月 -2.4% => -2.6%、 7月 +4.9%
=> +4.8%。今月上げた主な要因は国防関連+10.0%と機械+7.9%で、幅広く受注が増えたとは言いにくい。この間のISM製造業景気指数は高値横ばいだったことを考えれば、納得できるのではないか。しかし、先行指標となる航空機を除く比国防資本財は+2.0%と3ヶ月ぶりに上昇した。
出荷は+0.8%とプラスに戻ったが、受注残と在庫は引き続き下がった。
Source: U.S. Census Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis




過去2ヶ月分は下方修正され:8月 -2.4% => -2.6%、 7月 +4.9%
=> +4.8%。今月上げた主な要因は国防関連+10.0%と機械+7.9%で、幅広く受注が増えたとは言いにくい。この間のISM製造業景気指数は高値横ばいだったことを考えれば、納得できるのではないか。しかし、先行指標となる航空機を除く比国防資本財は+2.0%と3ヶ月ぶりに上昇した。
出荷は+0.8%とプラスに戻ったが、受注残と在庫は引き続き下がった。
Source: U.S. Census Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis




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経済
新築住宅販売
9月の新築住宅販売は予想440Kを下回る 402K(前月比 -3.6%)と、 6ヶ月ぶりに下落。見方としては初回住宅購入者向け税控除が11月末で終わるので、その影響が出ているとされ、また低価格住宅の在庫が少なくなっていることも理由として挙げられている。先週発表されたNAHB住宅市場指数も同じようなことが言える。中古住宅販売はまだ堅調だっが、税控除が延長されなければ、そのマイナスのインパクトがやはり今後出てくるでしょう。
地域別で見ると、西部と南部の下落が今月は目立ち、中西部はしっかり、北東部は変わらずだった。在庫は7.5か月分で前月と変わらず、2007年 4月以来の低い水準でした。
Source: U.S. Census Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis


地域別で見ると、西部と南部の下落が今月は目立ち、中西部はしっかり、北東部は変わらずだった。在庫は7.5か月分で前月と変わらず、2007年 4月以来の低い水準でした。
Source: U.S. Census Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis


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経済
Tuesday, October 27, 2009
消費者信頼感指数
10月の消費者信頼感指数は予想53.5を下回る47.7で、2ヶ月連続の下げ。
現況指数は20.7対前月23.0、期待指数は65.7対前月73.7。現況指数は3月のサイクル・ローを切り込み、1963年 2月以来の低水準に達しました。しかし、週間ベースの小売統計(レッドブック、ICSC)は10月入り後もしっかりしていますし、自動車販売台数も今のところ年率で10万台ペースであることから、個人消費が一気に落ち込んではいないようです。
Source: Conference Board, Briefing.com

現況指数は20.7対前月23.0、期待指数は65.7対前月73.7。現況指数は3月のサイクル・ローを切り込み、1963年 2月以来の低水準に達しました。しかし、週間ベースの小売統計(レッドブック、ICSC)は10月入り後もしっかりしていますし、自動車販売台数も今のところ年率で10万台ペースであることから、個人消費が一気に落ち込んではいないようです。
Source: Conference Board, Briefing.com

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経済
S&P/ケース・シラー住宅価格動向指数
8月のS&P/ケース・シラー住宅価格動向指数は20都市圏ベースで前月比+1.2%、前年同月比-11.3%。前年同月比の予想は-11.9%。前月比では4ヶ月連続上昇、前年同月比ではまだ下げていますが、下落のスピードは5ヶ月鈍化しており、20都市のうち19で改善。
10都市圏ベースは前月比+1.3%、前年同月比-10.6%でした。
Source: S&P社


10都市圏ベースは前月比+1.3%、前年同月比-10.6%でした。
Source: S&P社


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経済
Monday, October 19, 2009
住宅市場指数
10月の全米NAHB住宅市場指数は予想20に対し18となり、4ヶ月ぶりに低下。初回住宅購入者向け税控除が11月末で終わるので、その影響が出始めたとされている。現在、税控除の延長を当局が検討中。
Source: NAHB

Source: NAHB

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経済
Sunday, October 18, 2009
SP500 収益予想
2009~2010年のSP500ボトム・アップ収益予想は10月には入ってから少しずつ上方修正され始めた。適正なPER が15~16倍であればファー・バリューは2010ベースで1100~1180。個人的にはPERがそれほど拡大するとは思えないので、それ以上を求めるには2009~2010年の収益予想がさらに上がることが必要になるでしょう。
Source: S&P社

Source: S&P社

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SP500 収益予想
Friday, October 16, 2009
第三四半期の決算
第三四半期の決算シーズンはまだまだ続きますが、Bespoke Investment Group の統計によると現在まで発表されたもののうち、85%が予想EPSを上回り、20.3%が上方修正をしているそうです。後者については過去9年間で最高水準。


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決算
ミシガン大学消費者マインド指数
10月のミシガン大学消費者マインド指数(速報)は69.4と、予想73.3を下回り、前月から下げた。 景気現況指数は72.1対前月73.4、期待指数は67.6対前月73.5。
Source: University of Michigan, Briefing.com

Source: University of Michigan, Briefing.com

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経済
鉱工業生産指数
9月の鉱工業生産指数は+0.7%と、予想+0.2%を大幅に上回り、3ヶ月上昇。過去2か月分は修正され: 8月 +0.8% => +1.2%、9月 +1.0% => +0.9%。 製造業は+0.9%と、やはり3ヶ月上がり、公益部門の-0.7%を補った形となった。CARSプログラムにより7~8月の自動車販売が上昇し、自動車・部品の生産は+8.1%。しかし、幅広い業種で生産が上向き、自動車・部品を除いても、製造業は+0.5%でした。
四半期年率換算で見ると、Q3は+5.2%と、Q2の-10.3%から大きくプラスに転じ、流れとしてはISM製造業景気指数などと一致した。
Source: Federal Reserve Bank, Federal Reserve Bank of St. Louis




四半期年率換算で見ると、Q3は+5.2%と、Q2の-10.3%から大きくプラスに転じ、流れとしてはISM製造業景気指数などと一致した。
Source: Federal Reserve Bank, Federal Reserve Bank of St. Louis




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経済
Thursday, October 15, 2009
フィラデルフィア連銀製造業業況指数
10月のフィラデルフィア連銀製造業業況指数は予想12.0を下回る11.5でしたが、 3ヶ月拡大。受注と出荷は3ヶ月連続で拡大、受注残は縮小を続けていますがその度合いはかなり鈍化しています。雇用も受注残と同じような動きでした。
Source: Federal Reserve Bank of Philadephia

Source: Federal Reserve Bank of Philadephia

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経済
NY連銀製造業業況指数
10月のNY連銀製造業業況指数は予想17.30をはるかに上回る34.57で、3ヶ月拡大し、2004年半ば以来の水準に達しました。受注と出荷は4ヶ月連続で拡大、受注残は19ヶ月ぶりに拡大。しかし、一番目にとまったのは16ヶ月ぶりに雇用が拡大に転じたことと、週平均労働時間が2ヶ月拡大したポイントでした。
Source: Federal Reserve Bank of New York

Source: Federal Reserve Bank of New York

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経済
失業保険週間申請件
10月10日で終わる週の失業保険週間申請件は予想520Kを下回る514K(前週比-10K)。2週間連続で下げ、過去6週間のうち5週間下がりました。水準としては今年1月の上旬以来の低さです。前週は若干上方修正され、521K => 524K。 4週間移動平均は53万1500 (前週比-9K)と、 6週間連続の下げ。これも1月以来のレベル。失業保険継続受給者数は5992K(前週比-75K)で、4月上旬の水準まで戻しました。
ゆっくりとした改善基調が続いていることを確認。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com


ゆっくりとした改善基調が続いていることを確認。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com


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経済
Wednesday, October 14, 2009
企業在庫
8月の企業在庫は予想-1.0%を上回る下げで-1.5%、在庫調整は12ヶ月連続で続いてます。今月は特に小売業での在庫調整が-2.3%と目立ちましたね。ポイントとしては全体の売り上げが3ヶ月上昇したことと、売上在庫比率1.33まで下がり、昨年9月以来の水準に達したこと。
Source: U.S. Census Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis



Source: U.S. Census Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis



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経済
小売売上高
9月の小売売上高は予想-2.1%を上回る-1.5%で、前年同月比は-5.7%。過去2ヶ月分は修正され、8月 -2.7% => -2.2%、7月 -0.2% => -0.1%。 全体を押し下げたのは自動車(-10.4%)で、これはCARSプログラムの修了の反動。自動車を除くと+0.5%で予想+0.2%を上回り、2ヶ月上昇。水面下では9月の消費はしっかりしていて、先週出たのチェイン・ストアー・セールズと一致しています。また、自動車とガソリン販売を除いても+0.4%。
Source: U.S. Censusu Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis




Source: U.S. Censusu Bureau, Federal Reserve Bank of St. Louis




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経済
輸入物価指数
9月の輸入物価指数は前月比+0.1%で2ヶ月上昇、前年同月比では-12.0%で11ヶ月連続で下がりました。原油価格を除くと前月比+0.6%で2ヶ月上昇し、前年同月比-4.1%。
Source: U.S. Dept of Labor

Source: U.S. Dept of Labor

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経済
Saturday, October 10, 2009
貿易収支
8月の貿易収支は予想-$33.0Bを下回る赤字額で、-$30.7B(前月比 -3.6%)。 輸出は4ヶ月上昇し、今月は+0.2%で、$128.2B。 輸入は3ヶ月ぶりに下がり、-0.6%で、 $158.9。
Source: U.S. Bureau of Economic Analysis, Briefing.com, Federal Reserve Bank of St.Louis.


Source: U.S. Bureau of Economic Analysis, Briefing.com, Federal Reserve Bank of St.Louis.


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経済
Friday, October 9, 2009
OECD景気背先行指数
8月のOECD景気背先行指数は99.2と、前月から+1.5ポイント上昇し、6ヶ月連続。景気拡大を示す100.0に近づいた。そして、今月は前年同月比ベースでも上昇し、これは2007年 11月以来。G7諸国のCLIは全部上昇したが、アメリカと日本だけが100.0以下となり、出遅れている。それでも、アメリカも今月で6ヶ月上昇し、日本は5ヶ月上昇した。OECDはフランスとイタリアがすでに景気拡大期に入っている可能性を表明している。これを見ても、世界景気はゆっくりと回復基調を継続。また、ブログには書いていないが,JPMORGANのグローバル製造業と非製造業景気指数も9月は2ヶ月連続で50.0を上回り拡大トレンドを見せ始めている。
あと、OECD景気背先行指数とISM製造業景気指数は日本の鉱工業生産と相関が高いことも考えておく必要があります。
Source: OECD




あと、OECD景気背先行指数とISM製造業景気指数は日本の鉱工業生産と相関が高いことも考えておく必要があります。
Source: OECD




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経済
Thursday, October 8, 2009
卸売在庫
8月の卸売在庫は予想-1.0%を上回る下で-1.3%。これで12ヶ月連続に下がり、在庫調整はが続いています。前月は-1.4%から-1.6%へと下方修正。売上は+1.0%で、4ヶ月上昇。売上高在庫比率は1.20まで下がり、昨年9月の水準。在庫積み増しに転じるのはまだ時間がかかりそうですね。卸売在庫は全体の約25%です。
Source: U.S. Census Bureau

Source: U.S. Census Bureau

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米失業保険申請件数
10月3日で終わる週の米失業保険申請件数は521K(前週比-33K)と、予想540Kを大幅に下回りました。 これは1月3日で終わる週以来の低水準で、過去3ヶ月のボックスを少し下に切り込んだ形です。このトレンドが続けばさらに雇用統計の改善が見込めるので、今日はマーケットの反応も非常にポジテイブでした。4週間移動平均は53万9750(-9K)で、5週間連続で低下。こちらは1月17日で終わる週以来の低水準。
9月26日で終わる週の失業保険継続受給者数は604万(前週比-72K)で、3週間低下し、4月のレベルまで下がりました。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com


9月26日で終わる週の失業保険継続受給者数は604万(前週比-72K)で、3週間低下し、4月のレベルまで下がりました。
Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com


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Monday, October 5, 2009
ISM非製造業総合指数
9月のISM非製造業総合指数は予想50.0を上回る50.9で、12ヶ月ぶりに拡大に転じ、水準は2008年05月以来の高さ。景気指数は55.1で2ヶ月上昇。受注は54.2で、11ヶ月ぶりに拡大し、水準的には2007年10月以来。受注残も14ヶ月目にして拡大し、51.5。雇用は残念ながら44.3と縮小を続けていますがそのスピードは着実に減速していて、2008年8月の水準まで戻しました。経済全体の観点から見れば、サービス業の反転は非常に大きいです。また、先週ISM製造業景気指数が予想を下回った後なので、今日は市場に安心感を与えた感じですね。
Source: ISM, Federal Reserve Bank of St. Louis

Source: ISM, Federal Reserve Bank of St. Louis

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Sunday, October 4, 2009
Friday, October 2, 2009
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