Monday, September 14, 2009

9月14の 米国株式市況 Podcast

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Video Update 米国株式市況 9月14日09年

Saturday, September 12, 2009

SP500収益予想

Source: S&P社

週間インデックス・パフォーマンス

今週の主役はエネルギー、工業、と通信。




チャート・ポイント: SPX、NYSE Adv-Dec



卸売在庫

卸売在庫7月分は-1.4%で、予想-1.0%以上に減少し、11ヶ月連続で下がりました。これは在庫調整と売上げの増加が共に進んだからと見られる。卸売売上げは+0.5%で3ヶ月上昇。耐久財在庫-1.5%, 非耐久財在庫-1.0%。卸売在庫は全体の25%ぐらいです。

Source: U.S. Census Bureau


ミシガン大学消費者マインド指数

9月のミシガン大学消費者マインド指数(速報)は予想67.5に対し70.2で,前月から上昇。レベルは今年の高値だった6月(70.8)にちかずいた。


Source: University of Michigan, Briefing.com


OECD景気先行指数

9月11日に発表された7月のOECD景気先行指数は97.8で、先月から1.5ポイント上がり、5ヶ月連続で上昇。大半の諸国で景気回復の兆しが強まり、G7ではすべての国で景気回復基調が鮮明に現れた。G7の中では特にFranceと Italyの景気先行指数が100.0以上をまた記録、景気拡大し始めている可能性が高いとされました。

Source: OECD







Thursday, September 10, 2009

チャート・ポイント: SPX

チャート: SP500指数、10年物米国債利回り


9月10日の 米国株式市況 Podcast

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Video Update 米国株式市況 9月10日09年




今日は: (PG)プロクター・アンド・ガヤンブル、(MON)モンサント、その他。

経済データ:新規失業保険申請件数、貿易収支

貿易収支

7月の貿易収支は予想-$27.3Bを上回る赤字額の-$32.0Bで、前月比+16.3%。
輸出$127.6B(+2.2%)、4ヶ月上昇。輸入$159.6(+4.7%), 2ヶ月上昇。赤字額は2月を底を打ち、その後ゆっくりと拡大基調に転じている。これも景気回復の一つの兆し。輸入増加は主に原油。確かに価格の上昇もありますが、数量的も増えてきている。ただ、原油を除くと貿易赤字は2月から横ばいで、やはり国内消費がさほど伸びていないことがわかる。


Source: U.S. Bureau of Economic Analysis, Briefing.com




新規失業保険申請件数

9月5日で終わる週の新規失業保険申請件数は、予想+560Kを下回る+550Kで、前週比-26K。前週は570Kから576Kへ上方修正されましたので、過去3週間の内、2週間下がったことになります。しかし、9月5日と9月12の週はLabor Day Holidayが特別要因となるので、水面下のトレンドはまだ見えず、2ヶ月ほど横ばい状況ですね。

4週間移動平均は-2750人の570Kで、これも過去3週間の内、2週間下がりました。8月29日で終った週の失業保険継続受給者数は-159Kの6088K. 改善を見せてはいますが、この一分は失業保険が期限切れとなった人たちが含まれます。水準は今年4月以来の低さです。

Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com



メレデイス・ホウイトニー、最新インタビユー。

CNBCで今朝、メレデイス・ホウイトニー氏がインタビユーされていたが、意外と消極的でした。7月辺りでは銀行株は過小評価されていて、予想を上回る第二四半期決算発表と共に上昇。しかし、今期それ程のリアクションはないと見ている。銀行セクターのファンダメンタルズは以前と、さほど改善しておらず、今はまだ政府の政策で成り立っている。ホウイトニー氏は政府のexit strategy と不動産・住宅の問題はまだ未解決であり、懸念要因として残っているとの事。

























Wednesday, September 9, 2009

チャート・ポイント: SPX

チャート: SP500指数、10年物米国債利回り


9月9日の 米国株式市況 Podcast

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Video Update 米国株式市況 9月9日09年




今日は: (ALTR)アルテラ、(MCHP)マイクロチップ・テックノロジー、(XLNX)ザイリンクス、(KLAC)ケイエルエイ・テンコア、(JNPR)ジュニパー・ネットワークス、(TXN)テキサス・インストラメンツ、(ALB)アルベマール、(BA)ボーイング、(GE)ジェネラル・エレクトリク、(ITW)イリノイ・ツールワークス、(UTX)ユニイテド・テックノロジー、(COF)キャピタル・ワン、その他。

経済データ: ベージュ・ブック

Saturday, September 5, 2009

メデイアは冷ややか。

週末のWall Street Journal, NY Timesのトップ記事はどれも失業率の上昇を強調したものがほとんど。特にNYTは、比農業部門雇用者の減り方は良い基調を見せていると言いながらも、焦点は失業率に絞り、jobless recovery-雇用なき景気回復を示唆。製造業が回復し始めているものの、雇用から見ると個人消費はいたって弱く、しばらくは景気全体の足かせであろうとしている。一方で、WSJは通常、景気後退期には今までセイフ・ヘイブンとされていた政府系雇用までも今回は厳しい環境下に立たされていることを指摘。連邦政府は安定していても、州や他の地方政府では財政悪化と共に雇用を減らしている状況を書いていた。しかし、その記事のすぐ下にはテンプ雇用が安定化し始めていることも取り上げ、この先行指標の動きからすると雇用全体の回復も近いとしながらも、そのスピードは今のところ遅いであろうとの観測。

メデイアはネガテイブな視点からの記事が多かったのですが、昨日の投稿で書いたように8月の雇用統計は単にミックスな内容だったと思っています。付け加えるととすれば、上に書いてあるテンプ雇用の点とサービス業の雇用でしょうか。後者は過去3ヶ月改善トレンドを見せており、木曜日に書いたように、経済の大半を占める部分が安定化することが不可欠だと見ています。

今週のバロンズから。

今週のBarron’sのトップ記事は、秋口からの米国株式市場の見通しにつき、ストラテジスト10人とのインタビユー。その内容を記者のコーピン・タン氏が手短に説明しています。SP500の年末予想は平均で1056。けして弱気ではないが、3月からの戻りの速さと度合いを考えると、かなり良い材料は織り込み済みではないかと見ている。一方で、調整があったとしても、短くまた浅いものにとどまるとしている。SP500の営業利益の平均予想は 2009年 $57.65、2010年 $71.75。セクターとしてはシクリカル・景気敏感を主に好み、エネルギー、素材・資源、テクノロジー。



週間インデックス・パフォーマンス

今週は金融セクターの利食いが目立った。



Friday, September 4, 2009

チャート・ポイント: SPX、NYSE Adv-Dec



チャート:SP500指数、10年物米国債利回り


9月4日の 米国株式市況 Podcast

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Video Update 米国株式市況 9月4日09年






今日は:(NVLS)ノベラス、(CIEN)シエナ、(WDC)ウエスタン・デジタル、(STX)シーゲート、その他。

経済データ:雇用統計

雇用統計

8月の雇用統計は、ややミックスな内容でした。失業率は予想9.5%を上回て9.7%まで上昇し、1983年以来の高さ。非農業部門雇用者数は-216Kで、予想-230Kより良かったが、過去2か月分は下方修正されました。 7月(-247K => -276K), 6月(-443K => -463K)。また、8月は改善のスピードがちょと遅くなった。しかし、四半期ベースで見るとトレンドは良い方向へ。Q309平均 -246K, Q209平均 -428K, Q109平均 -691K。

平均週間労働時間は33.1、前月比変わらずで予想どうり。平均時給は $18.65で、前月比+0.3%、前年同月比で+2.6%。予想は前月比+0.1%でした。


Source: U.S. Dept of Labor, Briefing.com, Federal Reserve Bank of St. Louis