nykabu
"Chance favors the informed mind."---Louis Pasteur
Sunday, March 14, 2010
リバウンドの特徴
コンセンサス予想
週間インデックス・パフォーマンス
Sunday, March 7, 2010
ECRI 米国週間景気先行指数
国際貿易統計
CPB Netherlands Bureau for Economic Policy Analysis (数量ベース)
WTO (金額ベース、前年同期比)
Tuesday, February 16, 2010
NY連銀造業業況指数
NAHB住宅市場指数
Thursday, February 11, 2010
米新規失業保険申請件数
Friday, December 11, 2009
消費者マインド指数
12月の消費者マインド指数(速報)は3ヶ月ぶりに上昇し、予想68.8以上の73.4。これは今年最高だった9月とほぼ同じ水準です。現況指数は79.1対前月68.8で、2008年3月以来のレベル。雇用状況の改善を反映しているとされている。期待指数は69.7対前月66.5。
企業在庫
10月の企業在庫は+0.2%対予想-0.2%で、14ヶ月ぶりに上昇に転じました。売り上げは+1.1%で、5ヶ月連続で上昇。製造業在庫+0.4%, 卸売在庫+0.3%, そして小売在庫は+0.0%。売上高在庫比率は7ヶ月低下して1.30。去年の8月の水準まで戻りました。先日発表された卸売在庫は上昇し始めていましたが、企業全体の在庫調整が終わり始めたサインですね。もちろん、今ままでのデータで見る限り、非耐久財の在庫調整が先に完了したようで、耐久財はもう少し時間が必要のようですが、こちらも近いうちに終わるでしょう。
これからは在庫積み増しがしばらく景気の原動力となりますが、ポイントは最終需要拡大とやはり継続性ですね。
小売売上高
11月の小売売上高は予想+0.6%を大幅に上回る+1.2%で、2ヶ月上昇。除く自動車も予想+0.4%より高い+1.2%で、上昇率は今年1月以来の水準。過去2ヶ月は修正され: 10月 +1.4% => +1.1%, 9月 -2.3% => -2.0%。今月は幅広い項目で売り上げが伸びた。また、ガソリンと自動車を除いても+0.6%で、4ヶ月上昇している。なかなか強い数字で、懸念されていた個人消費の長期低迷論がとりあえず後退。もちろん、季節的なインパクトがあるので、12月以降の継続性が注目されます。これをベースに、今日Q4 GDP予想を4.0%台に引き上げたエコノミストいたようです。
Thursday, December 10, 2009
貿易収支
10月の貿易赤字は予想-$36.8Bを下回る-$32.9B(前月比-7.6%)。輸出は$136.8B(+2.6%)で6ヶ月上昇、輸入は$169.8(+0.4%)。貿易赤字幅縮小の大部分は原油輸入の低下からで、量と価格が共に下がった内容でした。
新規失業保険申請件数
12月 5日で終わった週の新規失業保険申請件数は予想455Kを上回る 474K(+17K)で、6週間ぶりに上昇。今回の上昇は11月下旬の休日(感謝祭)の影響が大きい。前週は変わらずでしたが、2週間前の件数は+1K修正された。また、4週間移動平均は47万3750人 と、14週間連続で低下し、昨年9月以来の水準に届いた。
Wednesday, December 9, 2009
卸売在庫
10月の卸売在庫は予想-0.5%を大幅に上回り、+0.3%。14ヶ月ぶりに上昇。売上げは+1.2%と6ヶ月連続で上がっているので、企業が在庫取り崩しから積み増しに転じた兆しが見えた感じです。特に、先週金曜日に発表された製造業受注の中でも、やはり在庫が14ヶ月ぶりに上昇していました。今日の詳細を見ると在庫積み増しされているのは非耐久財(+1.5%)で、耐久財は(-0.4%)だったが、これは今年で一番少ない下落率だった。
売上高在庫比率は1.16まで低下し、これも今年最低水準まで回復。卸売在庫は企業在庫の約25%に当たる。
注意しておくべき点は、ISM 製造業景気指数やISM非製造業景気指数の中ではまだ在庫調整は続いていることで、卸売業界以外ではまだ在庫積み増資まで至っていないようです。
Friday, December 4, 2009
雇用統計
11月の雇用統計は予想外に良かった。まず、失業率は10.0%対予想10.2%で、4ヶ月ぶりに低下した。非農業部門雇用者数は-11Kと、予想-125Kを大幅に下回り、月間ベースは2008年1月以来の水準であった。さららに過去2か月分は下方修正され:10月 -190K => -111K, 9月 -219K => -139K。改善トレンドは当初より進んでいたことになる。生産部門は-69Kと、引き続き厳しい状況ですが、下げ幅はかなり縮小しました。サービス部門は+58Kで2ヶ月上昇し、先行指数とされるテンプ(人材派遣)は+52Kで4ヶ月上昇した。これで四半期平均ベースで見ると、非農業部門雇用者数は:Q4 -61K, Q3 -199K, Q2 -428K, Q1 -691K。
週平均労働時間は予想33.1を上回る33.2で、今年2月以来の水準まで戻した。又、製造業部門の週平均労働時間派40.4と上がり、昨年10月以来のレベル。同部門のオーバータイムも3.4時間と2ヶ月上昇し、これも昨年10月以来のレベルでした。
しかし、平均時給は$18.74(前月比+0.1%、前年同月比+2.2%)で、予想前月比+0.2%に届かなかった。
最後に付け加えると、季節調整前の非農業部門雇用者数は11月 +80K, 10月 +708Kでした。
Thursday, December 3, 2009
JPM世界サービス業景気指数
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